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新生児黄疸

2018.09.23 | Category: 未分類

新生児黄疸 娘ちゃんは入院中に黄疸値が高く光線治療を受けていました。

そもそも何故黄疸が出るのかと言うと、赤血球が分解されるとビリルビンという物質に変わります。

それが本来膵臓によって取り除かれ、肝臓を通して尿や便とともに排出されるのですが、それがうまく排出されないと体内に残り肌や白目が黄色く見えるのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの赤血球は大人よりも寿命が短いため、ビリルビンの量も増えてしまいますので、新生児の黄疸は決して珍しくはありません。

しかし、基準値よりも多いと深刻な後遺症や合併症を引き起こす事があるので治療が、必要になってしまいます。

 

娘ちゃんは、ギリギリ多い微妙なラインでしたが念の為治療を始めましょうとなりました!

1日2回検査をしながら、数値が下がるまで常にライトに当て続けます。

抱っこも授乳のときもこのライトが出るマットのようなものに乗せていなければいけません。

 

さらに、目に良くないとの事でアイマスクをされてしまいます(;_;)

それが見た目的になんか可哀想で、辛くて(;_;)

看護士さんのところからアイマスクをされて、光に当てられて帰ってきた娘を見たときは涙が出てしまいました。

 

娘の場合は24時間光線を当て続けたら、数値は高いけれど治療をしなければいけない範囲より下がったので、終わりました!

退院時も数値ギリギリだったので、翌日と、4日後、2週間検診と通院が続きましたが、今はかなり数値が下がりました(*^^*)

 

はじめは知らない事ばかりで不安でしたが終わってしまえば、なんであんなに泣いたのか?と思う程です、、、、

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